埼玉・熊谷市の「食堂たなか」って知ってます?養鶏場が直営する食堂で、卵が入れ放題・おかわり自由という、卵好きにはたまらないお店なんです。しかも親鶏(産卵を終えたニワトリ)を使った珍しいラーメンまであるとか。今回は現地の口コミや店舗情報をもとに、チェックしておきたいポイントをまとめてみました。
※この記事は執筆時点(2026年7月)で確認できた情報をもとに作成しています。価格・メニューは変更される可能性があるため、最新情報は店舗のInstagram等でご確認ください。
先日、えびまよちゃんが来店した
— ペリー@次回未定 (@OfSiriki) December 15, 2025
食堂たなかでランチ✨
●Aセット(鶏叉丼)
生姜しょうゆラーメンに変更(卵2個)
●肉野菜炒め(単品)
●ごはん
生姜の強い香りが最高で
後味はスッキリなラーメン😍
鶏叉丼と肉野菜炒めは
めちゃくちゃ🍚が進みます❣️
超美味しかった〜🤤
本日もご馳走様でした🙏 pic.twitter.com/7BCaypnsNL
オモウマい店【埼玉】200円無限卵食堂と噂される「食堂たなか」って何者?
「食堂たなか」は、埼玉県熊谷市板井にある食堂です。運営しているのは、深谷市にある養鶏農場「田中農場」。つまりただの町の食堂ではなく、卵の生産者自らが営む直営食堂というわけです。だから卵の鮮度もクオリティも折り紙付き。実際に食べログの口コミでは、卵の黄身の色や味の濃さに驚いたという声が複数投稿されています。
このお店は日本テレビ系「ヒューマングルメンタリーオモウマい店」2026年7月14日(火)夜7時、2時間SPの中で、”卵食べ放題モーニングセット ~無限卵食堂~” として紹介されました。
番組で映し出されたモーニングメニューは、湯気が立つ大盛りのご飯と、卵スープを目の前に、新鮮な卵がずらりと並ぶ圧巻の光景でした。私の印象に残ったのは、卵の鮮やかな色合いで、黄身の濃い色を見るだけでも新鮮さが伝わってきて、「まずは何もかけずに一杯食べてみたい」と思わせる魅力がありました。
どんなお店?外観・雰囲気は
以前は「お食事処さくら」という食堂があった場所を店舗として借り受け、営業を始めたのが「食堂たなか」だそうです。カウンター4席のほか、テーブル席や座敷もあり、思っていたより広々とした造りという口コミもありました。個室もあるようなので、家族連れでも利用しやすそうです。
生卵・ゆで卵・卵スープ食べ放題⁉その仕組みがすごい
この店の一番の魅力は、なんといっても卵の「おかわり自由」システムです。
- ラーメンに生卵を入れ放題(口コミでは3個投入した強者も)
- 定食にも生卵・ゆで卵のおかわりがつく
- セルフサービスの卵スープも自由に飲める
養鶏場直営だからこそできる、卵をふんだんに使った太っ腹なサービスと言えそうです。私は個人的に、こういう「生産者が直接運営する食堂」って安心感が違うと思っています。中間コストがかからない分、価格や量に還元されやすいですし、なにより作り手のこだわりがダイレクトに伝わってくるのが魅力です。
なお、モーニングタイム(9:00〜10:45)には、卵かけご飯またはトーストにドリンク・生卵・ゆで卵がつくお得なセットメニューもあるようです。朝から卵を堪能したい人にはぴったりの時間帯かもしれません。
卵かけご飯200円‼という噂の真相は?確認できた実際の価格
さて気になる価格ですが、食べログで確認できた情報によると、看板メニューのひとつ「TKGDX(卵かけご飯デラックス)」は900円。目玉焼きを1個から10個まで選べるプレートに、ゆで卵・生卵はおかわり無料、さらに卵スープまでついてくるという、なかなかのボリューム設定です。ある口コミでは、この卵スープと生卵のおかわりだけでお腹いっぱいになり、目玉焼きを食べきれなかったというエピソードも紹介されていました。
「200円」というピンポイントの価格については、モーニングタイムの単品メニューや期間限定サービスの可能性も考えられますが、現時点の公開情報では該当する記載を確認できませんでした。番組で紹介される際に具体的な金額が判明する可能性が高いので、放送後にあらためて追記したいと思います。とはいえ、予算の目安は1,000円〜2,000円程度とされており、卵をこれだけ食べ放題で楽しめることを考えると、十分コスパの良い設定だと感じます。
鶏だしラーメン&チャーシュー丼も気になる!親鶏グルメの実力
卵だけでなく、実はラーメンも見逃せません。この店では「親鶏(おやどり)」と呼ばれる、産卵を終えたニワトリを使ったメニューを提供しています。親鶏は九州や東北の一部地域で親しまれている食材で、関東ではなかなかお目にかかれない珍しさがあります。
口コミで紹介されていたメニューには、
- 生姜しょうゆラーメン(生卵入れ放題つき)
- 親鶏しょうゆラーメン などがあり、いずれも自家製の卵と鶏の旨みを活かしたシンプルな一杯として評価されています。
チャーシュー丼については、単品メニューとしての明確な情報は今回確認できませんでしたが、ラーメンとミニ丼をセットで注文できるプランもあるようなので、丼メニューと組み合わせて楽しめる可能性は高そうです。この点も放送や現地取材で詳細が分かり次第、追記していきます。
店舗基本情報とアクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 食堂たなか |
| 住所 | 埼玉県熊谷市板井1604 |
| アクセス | 明戸駅から約3.6km(車での来店が便利です) |
| 営業時間 | 月〜金 9:00〜13:45(モーニング9:00〜10:45/ランチ11:00〜14:00) |
| 定休日 | 土曜日・日曜日 |
| 駐車場 | あり |
| 個室 | あり(貸切不可) |
| 支払い方法 | カード・電子マネー・QRコード決済はいずれも不可(現金のみ) |
| 予約 | 不可 |
| 公式SNS | Instagram(@shokudou_tanaka) |
現金のみの支払いという点は事前に知っておきたいポイントです。訪問する際はお財布の中身を確認してから向かいましょう。また土日は定休日なので、平日ランチもしくはモーニングでの来店がおすすめです。
実際に行った人の口コミ・感想
食べログには30件以上の口コミが投稿されており、評価は3.34(2026年7月時点)。「コスパもコレステロール値も最高」というユーモラスな感想や、「養鶏場が営む食堂だけあって卵の質が違う」といった声が見られました。また、卵スープと生卵のおかわりだけでお腹がいっぱいになってしまい、目玉焼きを残してしまったという“うれしい誤算”の口コミもあり、量の多さがうかがえます。
私はこうした口コミを読んでいて、単なる「安さ」だけでなく「生産者のこだわりが伝わる食堂」として支持されているのが印象的だと感じました。オモウマい店というと激安・大盛りのインパクトに注目が集まりがちですが、この店の場合は「卵の質×量×直営ならではの安心感」という、少し違う切り口の魅力があるように思います。
まとめ
熊谷市の「食堂たなか」は、養鶏農場「田中農場」が直営する、卵好きにはたまらない食堂です。生卵・ゆで卵・卵スープのおかわり自由システムに加え、親鶏を使った珍しいラーメンも味わえるとあって、地元グルメファンの間で注目が集まっています。
「卵かけご飯200円」という具体的な価格情報についてはまだ確証が取れていませんが、確認できたTKGDX(900円)だけでも十分にボリューミーな内容でした。
平日限定・現金のみという点だけ押さえて、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。



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