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「若い時の苦労は買ってでもせよ」家康の人質時代が凄すぎる

「若い時の苦労は買ってでもせよ」ということわざを聞くと、真っ先に頭に浮かぶ歴史上の人物といえば徳川家康じゃないだろうか。幼くして人質に出され、辛酸をなめながら耐え忍び、最後には天下統一を成し遂げる。分かりやすいサクセスストーリーだし、大河ド...
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熊本城 400年の歴史と地震の記憶、そして「難攻不落」と呼ばれた理由

はじめに ― この度の地震で被災された方々、心よりお見舞い申し上げますまた崩れた熊本城の石垣を見て、10年前を思い出した話2026年7月28日午後4時27分、熊本地方でマグニチュード7.1、最大震度7の地震が起きた。ニュース速報を見た瞬間、...
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北海道家庭学校のその後―留岡幸助が遺したもの

前回の記事では、留岡幸助がどんな人物で、なぜアメリカに渡り、「流汗鍛錬」という理想を掲げて家庭学校を作ったのかを紹介しました。今回はその続編として、留岡が1914年に開いた北海道分校(現・北海道家庭学校)が、創設者の死後どうなっていったのか...
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留岡幸助と家庭学校――流汗鍛錬に込めた更生の思想

「流汗鍛錬(りゅうかんたんれん)」という言葉、聞いたことはありますか?汗を流して体を動かすことで人は鍛えられる、という意味の言葉です。これを教育の柱に据えたのが、明治時代に「家庭学校」を作った留岡幸助(とめおか こうすけ)という人物。なお「...
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豊臣兄弟!清水宗治の最期、「舟上の舞」の真相とは

備中高松城の水攻めというと「秀吉のすごい作戦」というイメージが先行しがちですが、実はこの戦いの主役は、攻めた秀吉ではなく、守り抜いた清水宗治なんです。今回は、「舟上の舞」の真相を、史実ベースでじっくり掘り下げていきます。そして最後に、この生...
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氷の姫トゥーランドット|謎かけとリューの最期

この作品はイタリアの大作曲家ジャコモ・プッチーニが最後に手がけた、そして未完のまま世を去った特別な一作。舞台は伝説時代の中国・北京、氷のように冷たいトゥーランドット姫、祖国を追われて流浪していたタタール(韃靼)の王子カラフ、生き別れていた盲...
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歎異抄から学ぶ「なぜ生きる」

歎異抄で学ぶ「なぜ生きる」鎌倉時代の名著正直に言うと、私が『歎異抄』を初めて手に取ったのは「なんとなく人生に疲れていた時期」でした。仕事もうまくいかず、人間関係にも疲れて、本屋でふらっと目に入ったタイトルに惹かれただけです。そこから読んでみ...
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天王山を制す者が勝つ、山崎の戦いに学ぶ受験生の夏

夏が近づくと、学校や塾の先生から「今年の夏は天王山だぞ」なんて言われた経験、受験生なら一度はあるんじゃないでしょうか。私自身も学生時代、この言葉の意味をちゃんと理解しないまま「なんか大事な時期らしい」というふわっとした認識で夏を過ごしてしま...
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黒田官兵衛が大切にした水五訓とは?戦国時代に学ぶ人生の教え

「水のように生きる」――400年以上前の教えが今も心に響く「水五訓」という言葉を聞いたことはありますか。戦国時代を代表する軍師・黒田官兵衛が大切にしていたとされる教えで、水の性質になぞらえながら、人としての生き方や仕事への向き合い方を説いた...
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竹田城の「無血開城」、実はドラマの創作だった部分がある

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第21話「風雲!竹田城」では、羽柴秀長が竹田城の水の手を断ち、水汲みに出た兵を調略して無血で開城させる場面が描かれた。だが『信長公記』を確認すると、秀長が竹田城を落とし城代を置いたという記述はあるものの、水断ちや調略...