四ッ谷の
— トサミドリ (@ishinohikaru) October 15, 2021
支那そば屋 こうや さん
●雲呑麺(わんたんめん)
ワンタンを口に入れると広がる独特の風味に20年前の記憶が甦る
と同時に、当時は比類なきって感覚だったのが、旨味を濃縮したようなラーメンが今は増えてるのだと感じるあっさりとした味わい#ラーメン #グルメ #こうや #支那そば屋こうや pic.twitter.com/X7P1BZCDeL
四ツ谷で「うまいラーメン食べたい」と聞かれたら、かなり高い確率で名前が挙がるのが「支那そば屋 こうや」です。
しかもこの店、ただのラーメン店じゃありません。
“らーめん酒場”という今ではよく見るスタイルを、かなり早い段階から確立していた先駆け的存在。
昼は行列、夜は飲んだ締めにまた行列。
そんな不思議な熱量を持つ店です。
特に名物なのがワンタン麺。
このワンタン麺、初めて食べたときに「え、これ想像してたワンタン麺と違う」と思いました。
いい意味で裏切られるんです。
見た目は昔ながら。
でも味のインパクトはかなり強い。
今回は、なぜ「支那そば屋 こうや」が四ツ谷で長年愛され続けるのか、その理由を深掘りしながら、実際に食べたリアルな感想も交えて紹介します。
- らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|行列が絶えない人気の秘密とは?
- らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|名物ワンタン麺の魅力
- らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|なぜスープがクセになるのか
- らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|らーめん酒場の先駆けと呼ばれる理由
- らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|実際に食べたリアルな感想
- らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|行く前に知っておきたいこと
- らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|まとめ
らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|行列が絶えない人気の秘密とは?
四ツ谷駅から徒歩3分ほど。
しんみち通りの飲食店街にある老舗ラーメン店が「こうや」です。
夜遅くまで営業していることでも知られ、サラリーマンや地元客、ラーメン好きまで幅広く集まります。
四ツ谷って意外と“締めラーメン文化”が強いんですが、その中心にいるのがこうやです。
私が最初に訪れたのは夜10時過ぎ。
「この時間なら空いてるだろう」と思ったら普通に並んでました。
正直びっくりしました。
昼も夜も客層が違うのに混んでいる
昼はランチ客。
夜は飲み客。
深夜は締めラーメン勢。
時間帯で客層が変わるのに、ずっと混んでいる。
これってかなり珍しいです。
強い店の証拠です。
らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|名物ワンタン麺の魅力
こうやの看板メニューといえば、やっぱりワンタン麺。
まず丼が運ばれてきた瞬間の香りがいい。
醤油ベースなんですが、かなり独特です。
動物系のコクと香味油の香りが一気に立ち上がる。
この時点で食欲が完全に持っていかれます。
ワンタンの量が想像以上
こうやのワンタン麺、ワンタンがかなり多いです。
しかもひとつひとつが大きい。
皮が厚めでもっちり。
中の餡は肉感がしっかりある。
この満足感がすごい。
よくある“トッピングのワンタン”じゃないんです。
完全に主役です。
個人的にはこのワンタンだけでビールいけます。
麺との相性が抜群
細めのちぢれ麺がスープによく絡む。
この絡み方が絶妙。
昔ながらっぽいのに、どこか中毒性がある。
食べ進めるほどハマるタイプです。
らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|なぜスープがクセになるのか
こうやのスープはかなり特徴的です。
醤油ベースだけど塩味が立っている。
最初は「濃いかな?」と思うんですが、不思議と止まらない。
むしろ飲み進めたくなる。
中華料理由来の奥深さ
こうやは一般的なラーメン専門店とは少し違う系譜です。
中華料理ベースの技術が感じられる。
スープに厚みがあるんですよね。
この感じ、普通の町中華ともまた違う。
個人的には“飲んだ後に欲しくなる理由”がここにあると思っています。
塩分、油分、旨味。
全部がちょうどいい。
らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|らーめん酒場の先駆けと呼ばれる理由
今でこそ「飲めるラーメン屋」は多いですが、こうやはかなり昔からこのスタイル。
餃子やつまみ系メニューも充実しています。
ビールを飲んで、つまんで、最後にワンタン麺。
この流れが完成している。
実は飲み利用がかなり多い
夜に行くとわかります。
ラーメンだけの人より、飲みながら食べてる人も多い。
この空気感が独特。
居酒屋でもなく、ラーメン屋でもない。
この中間地点みたいな居心地がいいんです。
30代〜50代にはかなりハマると思います。
らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|実際に食べたリアルな感想
正直に言います。
最初は「昔ながらのラーメンでしょ?」くらいに思っていました。
でも一口目で変わりました。
スープが強い。
ワンタンがデカい。
麺が止まらない。
食べながら「なるほど、こういうことか」と納得しました。
特に印象的だったのはワンタンの皮。
もちっとしているのに重たくない。
これはクセになります。
あと、深夜に食べても罪悪感より満足感が勝つ。
これってかなり大事です。
らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|行く前に知っておきたいこと
並ぶ時間帯
昼12時〜13時は混みやすいです。
夜も21時以降に混むことがあります。
狙うなら少し早めがおすすめ。
味はやや濃いめ
薄味派の人には少し強く感じるかも。
でもこれがクセになります。
初めてならワンタン麺一択
迷ったらこれです。
まずは看板を食べるべき。
店の実力が一番わかります。
らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|まとめ
支那そば屋こうやが長年行列店であり続ける理由はシンプルです。
・唯一無二のワンタン麺
・クセになる濃いめスープ
・飲みとラーメンの両立
・深夜でも食べたくなる中毒性
・老舗ならではの安定感
今っぽい映えラーメンとは真逆です。
でも、それがいい。
むしろこういう店のほうが長く記憶に残ります。
個人的に四ツ谷で「失敗したくないラーメン」を選ぶなら、かなり上位に入ります。
初めて食べたあと、数日後にまた思い出す。
こういう店って本当に強いんですよね。
それが、こうやです。
【参考情報】
・食べログ
・ぐるなび
・東京ラーメン専門メディア
・現地訪問レビュー
・利用者口コミ



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