らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|行列が絶えない人気の秘密

四ツ谷で「うまいラーメン食べたい」と聞かれたら、かなり高い確率で名前が挙がるのが「支那そば屋 こうや」です。

しかもこの店、ただのラーメン店じゃありません。

“らーめん酒場”という今ではよく見るスタイルを、かなり早い段階から確立していた先駆け的存在。

昼は行列、夜は飲んだ締めにまた行列。

そんな不思議な熱量を持つ店です。

特に名物なのがワンタン麺。

このワンタン麺、初めて食べたときに「え、これ想像してたワンタン麺と違う」と思いました。

いい意味で裏切られるんです。

見た目は昔ながら。

でも味のインパクトはかなり強い。

今回は、なぜ「支那そば屋 こうや」が四ツ谷で長年愛され続けるのか、その理由を深掘りしながら、実際に食べたリアルな感想も交えて紹介します。

らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|行列が絶えない人気の秘密とは?

四ツ谷駅から徒歩3分ほど。

しんみち通りの飲食店街にある老舗ラーメン店が「こうや」です。

夜遅くまで営業していることでも知られ、サラリーマンや地元客、ラーメン好きまで幅広く集まります。

四ツ谷って意外と“締めラーメン文化”が強いんですが、その中心にいるのがこうやです。

私が最初に訪れたのは夜10時過ぎ。

「この時間なら空いてるだろう」と思ったら普通に並んでました。

正直びっくりしました。

昼も夜も客層が違うのに混んでいる

昼はランチ客。

夜は飲み客。

深夜は締めラーメン勢。

時間帯で客層が変わるのに、ずっと混んでいる。

これってかなり珍しいです。

強い店の証拠です。

らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|名物ワンタン麺の魅力

こうやの看板メニューといえば、やっぱりワンタン麺。

まず丼が運ばれてきた瞬間の香りがいい。

醤油ベースなんですが、かなり独特です。

動物系のコクと香味油の香りが一気に立ち上がる。

この時点で食欲が完全に持っていかれます。

ワンタンの量が想像以上

こうやのワンタン麺、ワンタンがかなり多いです。

しかもひとつひとつが大きい。

皮が厚めでもっちり。

中の餡は肉感がしっかりある。

この満足感がすごい。

よくある“トッピングのワンタン”じゃないんです。

完全に主役です。

個人的にはこのワンタンだけでビールいけます。

麺との相性が抜群

細めのちぢれ麺がスープによく絡む。

この絡み方が絶妙。

昔ながらっぽいのに、どこか中毒性がある。

食べ進めるほどハマるタイプです。

らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|なぜスープがクセになるのか

こうやのスープはかなり特徴的です。

醤油ベースだけど塩味が立っている。

最初は「濃いかな?」と思うんですが、不思議と止まらない。

むしろ飲み進めたくなる。

中華料理由来の奥深さ

こうやは一般的なラーメン専門店とは少し違う系譜です。

中華料理ベースの技術が感じられる。

スープに厚みがあるんですよね。

この感じ、普通の町中華ともまた違う。

個人的には“飲んだ後に欲しくなる理由”がここにあると思っています。

塩分、油分、旨味。

全部がちょうどいい。

らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|らーめん酒場の先駆けと呼ばれる理由

今でこそ「飲めるラーメン屋」は多いですが、こうやはかなり昔からこのスタイル。

餃子やつまみ系メニューも充実しています。

ビールを飲んで、つまんで、最後にワンタン麺。

この流れが完成している。

実は飲み利用がかなり多い

夜に行くとわかります。

ラーメンだけの人より、飲みながら食べてる人も多い。

この空気感が独特。

居酒屋でもなく、ラーメン屋でもない。

この中間地点みたいな居心地がいいんです。

30代〜50代にはかなりハマると思います。

らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|実際に食べたリアルな感想

正直に言います。

最初は「昔ながらのラーメンでしょ?」くらいに思っていました。

でも一口目で変わりました。

スープが強い。

ワンタンがデカい。

麺が止まらない。

食べながら「なるほど、こういうことか」と納得しました。

特に印象的だったのはワンタンの皮。

もちっとしているのに重たくない。

これはクセになります。

あと、深夜に食べても罪悪感より満足感が勝つ。

これってかなり大事です。

らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|行く前に知っておきたいこと

並ぶ時間帯

昼12時〜13時は混みやすいです。

夜も21時以降に混むことがあります。

狙うなら少し早めがおすすめ。

味はやや濃いめ

薄味派の人には少し強く感じるかも。

でもこれがクセになります。

初めてならワンタン麺一択

迷ったらこれです。

まずは看板を食べるべき。

店の実力が一番わかります。

らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!支那そば屋 こうや(四ツ谷)|まとめ

支那そば屋こうやが長年行列店であり続ける理由はシンプルです。

・唯一無二のワンタン麺
・クセになる濃いめスープ
・飲みとラーメンの両立
・深夜でも食べたくなる中毒性
・老舗ならではの安定感

今っぽい映えラーメンとは真逆です。

でも、それがいい。

むしろこういう店のほうが長く記憶に残ります。

個人的に四ツ谷で「失敗したくないラーメン」を選ぶなら、かなり上位に入ります。

初めて食べたあと、数日後にまた思い出す。

こういう店って本当に強いんですよね。

それが、こうやです。

【参考情報】
・食べログ
・ぐるなび
・東京ラーメン専門メディア
・現地訪問レビュー
・利用者口コミ

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