家族で行く!ジブリパーク+アジア競技大会の欲張り旅

休日、家族でどこかにお出かけしたいけど、子どもも大人も楽しめる場所ってなかなか見つからない……そんな悩みを一気に解決してくれるのが愛知県。実は「ジブリパーク」と、2026年に開催中の「アジア競技大会」のクリケット会場が、驚くほど近くにあるんです。午前中はジブリの世界にどっぷり浸って、午後は国際大会を生で観戦する。そんな欲張りな一日、家族みんなで楽しんでみませんか。

子どもも大人も夢中になるジブリパーク

ジブリパークは「愛・地球博記念公園」の中にあるパークで、絶叫マシンのようなアトラクションは一切ありません。その代わり、森や小道を家族みんなで歩きながら、ジブリ作品の世界にそのまま入り込んだような時間を過ごせます。走り回るのが好きな子も、写真を撮るのが好きな大人も、それぞれのペースで楽しめるのが魅力です。

エリアごとに違う物語が待っている

  • ジブリの大倉庫:「千と千尋の神隠し」「となりのトトロ」「天空の城ラピュタ」など、複数の作品の世界が凝縮されたメインエリア。家族で最初に訪れるならここがおすすめです。
  • どんどこ森:「となりのトトロ」の「サツキとメイの家」がそのまま再現されていて、小さなお子さんも大喜び間違いなしです。
  • 青春の丘:「耳をすませば」「猫の恩返し」の世界観を楽しめる、レトロで可愛い街並み。
  • もののけの里・魔女の谷:「もののけ姫」「ハウルの動く城」「魔女の宅急便」の世界を、自然の中で体感できるエリアです。

子連れなら、屋外を歩く時間が多いので、歩きやすい靴と天候対策は忘れずに。

家族みんなで盛り上がれるショップ巡り

各エリアにはオリジナルグッズが並ぶショップがあり、ぬいぐるみやお菓子、文房具まで種類豊富に揃っています。「どれを買おうか」と家族で相談しながら選ぶ時間も、旅の思い出のひとつになるはず。入場しなくても利用できるショップもあるので、滞在時間が限られている家族でも、お土産だけサクッと立ち寄ることができます。

そのままクリケット観戦へ、家族の国際大会デビュー

ジブリパークを満喫したら、次はアジア競技大会の会場へ。2026年10月18日から24日まで愛知・名古屋で開催される「第20回アジア競技大会」では、クリケットの会場が日進市の「愛知県口論義運動公園」に決まっています。ジブリパークがある長久手市のすぐお隣なので、移動の負担も少なくて済みます。

クリケットは日本の家庭にはまだあまり馴染みのない競技ですが、だからこそ子どもにとっても新鮮な体験になります。国際大会ならではの応援の熱気や選手の真剣な表情を間近で見ることは、テレビでは味わえない貴重な学びにもなるはずです。「日本代表を応援しよう」という気持ちで観戦すれば、家族の会話も自然と弾みます。

まとめ

ジブリパークでたっぷり遊んで、そのままアジア競技大会のクリケットを観戦する。この欲張りなプランなら、ファンタジーの世界とスポーツの熱気、両方を家族で味わえる特別な一日になります。子どもの思い出にも、大人にとってのリフレッシュにもなる休日、この機会にぜひ計画してみてください。

参考情報

  • ジブリパーク公式サイト(チケット・エリア情報など)
  • 愛・地球博記念公園 アクセス情報(長久手市)
  • 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)公式サイト
  • クリケット会場:愛知県口論義運動公園(日進市)
  • 大会期間:2026年10月18日(日)~10月24日(土)

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