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『儲かる!地元おやつ』
岡山県民が超やみつきシガーフライ!福島でしか見ない謎食パンクリームボックス!四千個売れる四つ折りケーキ愛知のパリジャン!福岡定番おやつフレンチパピロ!放送ぜひご覧ください!#tbs pic.twitter.com/mLBfANCLl5
岡山のお菓子と聞いて、きびだんごを思い浮かべる人は多いかもしれません。
でも実は、地元の人たちが「子どもの頃から当たり前に食べてきた」という、もうひとつの“ソウルおやつ”があります。
その名もシガーフライ。
初めて名前を聞いたとき、正直「え?揚げ物?」と思いました。しかも“シガー”って葉巻?
でもこれ、れっきとしたビスケットなんです。
岡山出身の知人にすすめられて食べたのが最初でしたが、一口食べた瞬間「あ、これ危ないやつだ」と思いました。
サクサク軽いのに、ほんのり甘くて、あとから塩気が追いかけてくる。
気づけば袋が空いているタイプのお菓子です。
派手さはない。でも止まらない。
なぜ岡山県民はここまでシガーフライを愛するのでしょうか?
今回は、その秘密を深掘りしていきます。
シガーフライとは?岡山県民が愛する謎のビスケット
シガーフライは、岡山県の老舗メーカー梶谷食品が製造しているロングセラー商品です。
発売は1953年。70年以上愛され続けています。
名前の由来は、その細長い形。
葉巻(シガー)に似ていることから名付けられたそうです。
ただ、「フライ」といっても揚げているわけではありません。
高温オーブンで焼いたあとに熱い油をかける独自製法で、独特の軽い食感を生み出しています。
これが他のお菓子にはない唯一無二の食感なんです。
シンプルなのにクセになる原材料
シガーフライの原材料はかなりシンプル。
- 小麦粉
- 植物油脂
- 砂糖
- ショートニング
- 食塩
これだけ。
余計なものが少ないからこそ、小麦の香ばしさがダイレクトに伝わってきます。
最近のお菓子って味が濃いものが多いですよね。
でもシガーフライは真逆。
「素朴」が最大の武器なんです。
なぜ岡山県民にここまで愛されるのか?
岡山で育った人に聞くと、高確率で返ってくる言葉があります。
「家に普通にあった」
これ、すごいことです。
高級なお菓子じゃない。
特別な日だけ食べるわけでもない。
でも、気づけばいつもそばにいた。
それがシガーフライなんです。
学校給食文化とのつながり
梶谷食品は1960年代から学校給食向けクラッカーも製造してきた歴史があります。
つまり岡山の子どもたちにとって、「梶谷の味」はかなり身近な存在。
この“幼少期刷り込み効果”はかなり大きいと思います。
私自身も、子どもの頃によく食べた味って、大人になって無性に食べたくなることがあります。
シガーフライもまさにそれ。
懐かしさ込みで愛されるんですよね。
甘じょっぱさの絶妙バランス
食べるとわかるんですが、
甘い → 香ばしい → 塩気 → また甘い
このループがすごい。
脳が「もう1本」と求めてくる感じ。
これ、ポテトチップスに近い中毒性があります。
でもポテチほど重くない。
だから永遠にいける。
ここが強い。
実際に食べてみた口コミ・評判
SNSやレビューでもかなり評価が高いです。
よく見かける声はこんな感じ。
良い口コミ
- 「素朴なのに止まらない」
- 「気づいたら1袋食べてた」
- 「子どもと取り合いになる」
- 「牛乳との相性が最高」
この「止まらない」が圧倒的に多いです。
実際、公式でも「食べだしたらやめられない」がキャッチコピー。
誇張じゃないです。
正直な感想
初めて食べたときは地味だと思いました。
見た目もシンプル。派手な香りもない。
でも3本目くらいから急にハマる。
この“スルメ型お菓子”って珍しいです。
子育て中の家庭なら、子どものおやつにも出しやすい味だと思います。
甘すぎないので親も罪悪感が少ない。
シガーフライのおすすめアレンジ食べ方
そのままでも十分おいしいですが、アレンジするとさらに化けます。
チョコディップ
これは鉄板。
溶かしたチョコをつけるだけで高級感が出ます。
塩気とチョコの甘さが最高。
ポッキーとはまた違う大人っぽい味になります。
クリームチーズ乗せ
意外ですが合います。
お酒にもいける。
ワイン好きにはかなりおすすめ。
バニラアイス添え
砕いてアイスにかけると神。
ザクザク食感がアクセントになります。
子ども受けもかなり良いです。
うちでも試したら、一瞬でなくなりました。
どこで買える?通販・販売店舗まとめ
気になるのがこれですよね。
岡山県内
- スーパー
- お土産店
- 岡山駅
- 倉敷美観地区
特に倉敷美観地区周辺では定番です。
通販
公式サイトや大手ECでも購入可能です。
岡山に行かなくても買えるのはうれしい。
ただ、地元で買うほうが「本場感」があります。
旅先補正って大事なんですよね。
岡山土産に選ばれる理由
岡山土産というと、きびだんごが王道。
でもシガーフライには別の強みがあります。
軽くて配りやすい
職場用にも便利。
箱菓子より気軽。
年代問わずハマる
子どもも大人もいける。
ここ、かなり強いです。
甘すぎるお土産って好みが分かれますが、シガーフライは守備範囲が広い。
ネタになる
「シガーフライって何?」
この会話が生まれる。
お土産って、こういう“話題性”も大事ですよね。
地味なのに最強。それがシガーフライ
シガーフライって、正直見た目だけなら映えません。
今っぽくもない。
でも、食べるとわかるんです。
「こういうのでいい」じゃなくて
「こういうのがいい」
この違い。
長く愛されるお菓子には理由があります。
派手なトレンドに流されず、ずっと同じ味を守ることって実はすごく難しい。
シガーフライは、その積み重ねそのものです。
岡山に行くならぜひ探してみてください。
そしてもし見つけたら、1本だけのつもりで食べてみてください。
たぶん、止まりません。



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